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第7回人権啓発研修会 300人が聴講

 第7回人権啓発研修会は5月26日、可児市の文化創造センターで一般市民、教育、企業、行政関係者300人が出席して開催されました。
 第1部は、衆議院議員・小池百合子氏の「ダイバーシティと人権~女性・障碍者・シニア…みんなが暮らしやすい国をめざして!」と題する講演。小池氏は、当センターが起ち上げた「プロジェクトY2014-15〝勇気を出して相談しよう!」の実行委員長でもあり、プロジェクトの意義や事業などについて語ったのち、多様性(ダイバーシティ)を理解して、みんなが互いに認め合い尊重する大切さを訴えました。
 第2部は、可児市長・冨田成輝氏、文字職人・杉浦誠司氏が登壇。当センターの水口好久専務理事がコーディネーターとなり、「いじめ防止の取り組みを考える」をテーマにディスカッションしました。冨田市長は全国に先駆けていじめ防止条例を制定した経緯や、現在の取り組み状況を説明。杉浦氏は、自身がいじめにあった経験を語り、声を掛けあうことが重要だと話しました。最後に、「ありがとう」のひらがなを組み合わせて「夢」と大書し、参加者にメッセージを送りました。

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いじめ防止を訴える小池百合子氏

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参加者は熱心に聴講

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取組状況を報告する冨田成輝可児市長

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体験を語る杉浦誠司氏

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参加者へ「メッセー字」を大書





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