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ゾウが書いた「人権」を可児市へ寄贈

 4歳の子象「ゆめ花(か)」が筆で「人権」と書いたパネルを、人権啓発に役立ててもらおうと可児市へ寄贈しました。

 「ゆめ花」は「市原ぞうの国」(千葉県市原市)にいるアジアゾウで、絵を描くゾウとしても有名。
 当センターが人権週間にちなんで依頼をしたところ、一昨年の「人」の文字に続いて、今回は難易度の高い「人権」の文字に挑戦したものです。
 パネルは2枚製作され、1枚は岐阜事務所に掲示してあります。

 2月16日、可児市役所を訪れた橋本敏春代表理事会長は、「ゾウが書いたということで大変インパクトがある。子どもたちが、いじめや命について考えるきっかけになればうれしい」と話し、パネルを冨田成輝可児市長へ渡しました。
 冨田市長は「小中学校でパネルを紹介し、子どもたちの人権教育に役立てたい」と語り、今後は、可児市人権啓発センターが管理し、啓発事業において活用されることになりました。

可児市へ贈呈1
可児市役所を訪問し市長と面談

可児市へ贈呈2
冨田市長(左)にパネルを渡す橋本会長

ゆめ花
ゆめ花が書いている様子
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