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震災支援のプロジェクトチーム、仙台へ

 東日本大震災の支援活動を行ったプロジェクトチームで7月7日・8日の二日間にわたり、宮城県仙台市と多賀城市の関連企業や学校などを訪問し、復旧状況を確認すると共に関係者との交流を深めました。
 参加したのは当センターの水口専務、吉田常務、ジャパンクリーンサービス寺村範夫社長、山田誠治さん、アドループ渡辺恵利子専務、文字職人・杉浦誠司さんの6人。
 一行はまず、ゴミ収集車の提供先である仙台市の株式会社サイコーを訪問。車両の運行状況やメッセージ付きの車両の反応について聞き、被災した同社の支援のみならず、一般市民への応援メッセージが幅広く感動を与えていることを確認しました。
 多賀城市では教育委員会と、可児市や八百津町の子どもたちが書いたメッセージが届けられている同市内の八幡小、多賀城小、多賀城東小を訪ね、地震発生当時の様子や、現在の状況について報告を受け、今後の支援活動の参考としました。学校では現在、支援物資等は足りており、平常を取り戻しているとのことでした。しかし子どもたちが受けた心の傷は測り知ることができず、夏休みを前にして一層のケアに努めていくことが重要であることがわかりました。
 また、市内のがれきの撤去については、一時的に集められているだけの状況で、根本的な解決になっていないことが問題であるとして、今後の解決策を模索している状況であり、一日も早い中長期的な復興計画の策定と推進が望まれていました。
 当センターでは今回の視察を参考にして、今後もプロジェクトチームの仲間と共に支援活動を進めていく方針です。
 
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