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人権啓発研修会・文字職人杉浦さんが講演

 人権啓発研修会を6月8日、岐阜県可児市の文化創造センターで開催しました。参加者は200名。
 はじめに橋本敏春代表理事会長が開会の言葉を述べ、可児市副市長・佐橋雅喜氏が来賓の挨拶をしました。
 つづいて大震災の支援活動について、水口専務理事が支援プロジェクトの概要を説明。宮城県多賀城市へごみ収集作業の応援に行く車両(パッカー車)に、市内の小学校の児童らが書いたメッセージを貼り付けて送り出したことを報告しました。
 講演は、文字職人の杉浦誠司さんが「いのち」をテーマに、いじめを受けた体験や、命の尊さについて語りました。杉浦さんは、支援活動を行ったプロジェクトの一員でもあり、講演の最後には、「えがお」の3文字のひらがなで、「人生」という漢字をつくり、書下ろしを披露しました。
 当日の参加者に東日本大震災の義捐金を呼びかけ、35,400円が集まりました。これを6月9日、中日新聞社会事業団岐阜支部に寄託しました。みなさまご協力ありがとうございました。
写真は上から「挨拶する橋本敏春会長」「会場一杯の参加者」「杉浦誠司さん」「書の書き下ろし」

会長
会場
杉浦
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