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震災支援「めっせー字 絆 プロジェクト」

 東日本大震災の被災地に元気を届けようと4月20日、岐阜県可児市や八百津町の子どもたちが書いた応援メッセージを車体に貼り付けた廃棄物収集車(パッカー車)を宮城県仙台市に派遣しました。
 当センターをはじめ、資源回収業の(有)ジャパンクリーンサービス(パッカー車提供)、レクセント(株)、文字職人杉浦誠司さん、イラストレーターの森島知子さん、印刷業の(有)アドループが協力。仙台市の廃棄物収集業者の車両が津波で流され、一台を貸し出すことがきっかけとなったものです。
 応援メッセージは可児市立帷子小、桜ヶ丘小、東明小、八百津町立和知小の子どもたちから寄せられ、その短冊状のメッセージとともに、杉浦さんが「しんらいする」というひらがなを「絆」という漢字に構成した文字、森島さんの笑顔の子どもたちが描かれたイラストなどを車両に飾り付けました。また、同様のメッセージシートも作成し、被災地の学校や避難所で掲示することとなっています。
 20日午前10時30分、帷子小学校校庭において、子どもたちに披露されたあと、仙台市に向け出発。車両はその日の夜目的地に到着し、現地の収集作業で使われることとなっています。

写真上から①可児市役所前にて②③可児市立帷子(かたびら)小学校にて児童に見送られて出発
④車両と同様のメッセージシートを作成

可児市役所前にて

学校で子どもたちに披露
帷子(かたびら)小学校
メッセージシート



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